大幅続落、肺炎と格下げ懸念で=香港株式

21日の香港株式市場は大幅続落して終了した。中国本土の新型肺炎感染の拡大懸念と、大手格付け会社による香港の格付け引き下げが影響し、28000台を割り込んで引けた。香港経済日報系のニュースサイト、経済通などが伝えた。 ハンセン指数の終値は前日比810.58ポイント(2.81%)安…

関連国・地域: 香港
関連業種: 金融


その他記事

すべての文頭を開く

政府、歳入拡大策検討へ 財政赤字GDP比、警戒水準超え(02/28)

肺炎の世界不況リスク低まる、中国が減速で(02/28)

香港政府、公共サービス徐々に再開へ(02/28)

医療・衛生部門への支出2桁増に、政府(02/28)

政府予算案、イノベ分野に120億$確保(02/28)

(表)世界の新型肺炎感染者数(27日正午)(02/28)

3.5億$拠出し物流事業のIT化支援、政府(02/28)

苦境の観光業振興へ7.9億$、政府(02/28)

警察の予算大幅増、人員も増強=民主派反発(02/28)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン