• 印刷する

メラルコ、19年の売電収入5%増

フィリピンの配電最大手マニラ電力(メラルコ)は、2019年の電力販売収入が前年比5.3%伸びたことを明らかにした。21日付マニラスタンダードが伝えた。

同社広報担当者は詳細な数値を明らかにしていないが、住宅向けの電力販売が好調だったという。マヌエル・パンギリナン会長は先ごろ、為替差損益など一時的損益を除いたコア純利益が230億ペソ(約495億円)を超えるとの見通しを明らかにしていた。

19年1~9月期の電力販売量は、前年同期比6%増の350億500万キロワット時(kWh)で、住宅向けの電力販売が8%の高い伸びを示した。純利益は11%増の185億ペソだった。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

GDP16.5%減、過去最悪 4~6月、「景気後退」入り(08/07)

今年のGDP5.5%減に、政府予測(08/07)

比のコロナ感染者、東南ア最多に(08/07)

コロナ感染新たに3561人、計11万9460人(08/07)

コロナ対策法案第2弾、下院の第2読会通過(08/07)

フィリピンが破棄、コメ15万トンの輸入合意(08/07)

マカティ市、プール方式のコロナ検査実施へ(08/07)

通信大手2社、1~6月純利益に明暗(08/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン