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メラルコ、19年の売電収入5%増

フィリピンの配電最大手マニラ電力(メラルコ)は、2019年の電力販売収入が前年比5.3%伸びたことを明らかにした。21日付マニラスタンダードが伝えた。

同社広報担当者は詳細な数値を明らかにしていないが、住宅向けの電力販売が好調だったという。マヌエル・パンギリナン会長は先ごろ、為替差損益など一時的損益を除いたコア純利益が230億ペソ(約495億円)を超えるとの見通しを明らかにしていた。

19年1~9月期の電力販売量は、前年同期比6%増の350億500万キロワット時(kWh)で、住宅向けの電力販売が8%の高い伸びを示した。純利益は11%増の185億ペソだった。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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