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12月の生産者物価、6カ月ぶり上昇

韓国銀行(中央銀行)が20日発表した2019年12月の生産者物価指数(PPI、2015年=100)は103.71となり、前年同月に比べ0.7%上昇した。PPIがプラスとなるのは6カ月ぶり。

分野別でみると、工業製品は全体で102.06と0.2%下落した。石炭および石油製品は原油価格の上昇を背景に8.4%上がった。ただ、化学製品は2.2%下がった。コンピューター・電子および光学機器も3.4%下落。DRAM(48.8%減)の下落幅が大きかった。

農林水産食品は2.1%上昇の117.94。そのうち水産物が8.4%上昇。サービスは105.47と1.3%上昇。電力・ガス・水道・廃棄物は99.83と3.0%上がった。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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