15日指数は反落、持ち高整理の売り優勢に

15日の台湾株式市場で、加権指数は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比87.93ポイント(0.72%)下落し12,091.88ポイント、売買代金は1,486億6,300万台湾元(約5,620億円)だった。 加権指数が29年来の最高値圏にある中、15日の取引では持ち高整理とみられる売り注文が優勢。ハイ…

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関連業種: 金融


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