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マイクロソフト、有望な新興企業54社を選出

米マイクロソフトは13日、インドの中小都市を拠点とする新興企業の育成を目的とした「ユニコーン100社への道」と題する取り組みの下、南部テランガナ州ハイデラバードで審査会を開き、有望な新興企業54社を選出したと発表した。

マイクロソフトは、いわゆる「ティア2」の都市での新興企業の育成を目的に、各地の現地政府と連携して取り組みを進めている。審査会の開催は今回が5回目で、テランガナ州に西部のマハラシュトラとグジャラート、ラジャスタンの3州、南部のケララ州を加えた計5州の新興企業が対象となった。各州の上位3社は、1年間の指導プログラムと2日間の起業家向け短期集中トレーニングへの参加を認められる。

ユニコーンは、企業価値が高い新興企業を指す。今回の審査会には530社余りから応募があったという。


関連国・地域: インド米国
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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