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本年度の雇用創出、前年比160万人減の予想

インドの国営銀行最大手インド・ステイト銀行(SBI)は、本年度(2019年4月~20年3月)の雇用創出数は前年度から約160万人減少するとの見通しを示した。PTI通信が13日に伝えた。

SBIが従業員積立基金機構(EPFO)の新規登録者数データを基にまとめた報告書によると、19年4~10月の雇用創出数は431万人だった。19/20年度の通年では739万人となり、昨年度実績(897万人)を158万人下回ると予測している。

従業員積立基金の対象者は月給1万5,000ルピー(約2万3,300円)以下の従業員で、従業員数が20人以上の企業に登録義務がある。


関連国・地域: インド
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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