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鴻海グループが新会社、車載電子強化か

EMS(電子機器の受託製造サービス)世界大手の鴻海精密工業の傘下で、スマートフォン製造大手の富智康集団(FIHモバイル)が、新北市に新子会社を設立していたことが明らかになった。車載電子分野の関連サービスを提供するとみられている。13日付経済日報が伝えた。

富智康は昨年6月24日、子会社の「富智捷」を設立。現在の資本金は8,000万台湾元(約2億9,000万円)。登記上の営業範囲は、「情報ソフトウエアの販売やコンピューター設備の設置、情報供与、データ処理」としている。

昨年7月に鴻海の董事長に就任した劉揚偉氏は、電気自動車(EV)の中核部品、スマート医療、ロボットの新興3分野に力を入れる方針を示していた。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信

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