マニラ南方で火山噴火 2.2万人が避難、影響長期化も

フィリピンの首都マニラ南方にあるタール火山(標高311メートル)が12日午後に噴火し、13日は首都圏を中心に市民生活に大きな影響が出た。約2万2,000人が避難を余儀なくされたほか、学校や政府機関は休校や休業が相次いだ。航空便は日本便を含む多くの国内・国際線が遅延・欠航し…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件


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