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アーサランド、2年で販売目標600億ペソ

フィリピンの不動産開発業者アーサランドは、今後2年で600億ペソ(約1,294億円)相当の物件の完成・販売を目指している。9日付ビジネスワールドなどが伝えた。

600億ペソの案件の内訳は、マニラ首都圏マカティ市での高級住宅2案件のほか、セブ市の「セブ・エクスチェンジ」、ラグナ州ビニャンの環境配慮型都市「セビナ・パーク」での高級住宅などが含まれる。

同社のハイメ・ゴンザレス社長によると、事業を手掛ける全案件の延べ床面積は2018年に10万平方メートルだった。マカティとセブでの物件買収により、23年には50万平方メートルに達する見通しだ。このほか、タガイタイ州に35ヘクタール、バタンガス州に5ヘクタールの開発予定地を保有している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産

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