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19年の全国視聴率、ABS―CBNが首位

フィリピンの民放大手ABS―CBNは、2019年の全国テレビ視聴率の年間首位を獲得した。一方、ライバルのGMAネットワークは、マニラ大都市圏(メガマニラ)を含むルソン地方の都市部で首位を獲得したと主張している。マニラブレティンが7日伝えた。

ABS―CBNが発表したカンター・メディアの調査結果によると、同社とGMAの視聴率はそれぞれ◇全国で44%と31%◇マニラ首都圏で42%と25%◇マニラ大都市圏で36%と31%◇ルソン地方で40%と33%◇ビサヤ地方で54%と24%◇ミンダナオ地方で51%と28%――だった。いずれもABS―CBNが上回った。

時間帯別でも、ゴールデンタイムをはじめとする全ての枠で、ABS―CBNがGMAを9~16ポイント上回った。

一方、GMAが発表したニールセンのデータによると、ルソン地方の都市部での視聴率はGMAが35.5%、ABS―CBNが30.4%だった。GMAは同地域に視聴者が多く、全国の都市部に占める割合は72%に上ると説明している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: メディア・娯楽

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