19年の失業率、5.1%とやや改善

フィリピン統計庁(PSA)は20日、2019年の失業率が5.1%となり、前年の5.3%からやや改善したと発表した。失業者数は前年比1.7%減の226万3,000人だった。 PSAは四半期ごとに労働力調査(LFS)を実施している。19年通年の失業者の男女の割合はそれぞれ62.3%、37.7%。年…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件


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