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社会保険機関、電子決済ペイマヤと提携

フィリピン社会保険機関(SSS)は18日、通信大手PLDT傘下の電子決済サービス会社ペイマヤ・フィリピンと提携したことを明らかにした。SSSのスマートフォン向けアプリからペイマヤの電子決済を利用可能にすることで、決済の簡素化を図る。ビジネスワールドなどが19日伝えた。

個人事業主やフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)などのSSS加入者は、ペイマヤアカウント、クレジットカード、デビットカードを利用し、保険料を支払うことができるようになる。オーロラ・イグナシオ長官は「SSSの支店で長蛇の列を作る必要がなくなる」と話す。

SSSはペイマヤを含め、85社の決済会社と提携している。このうち、35社がオンライン上でのリアルタイム決済に対応している。ペイマヤはSSSの決済アプリの開発のほか、来年1月からSSSの支店約200カ所にデジタル決済端末を設置する見通しだ。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料金融IT・通信

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