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テイクオフ:大学生の娘に、手持ちの…

大学生の娘に、手持ちの現金3万ルピアを渡すから、自分の銀行口座に入金してくれと頼まれた。300円足らずの現金、財布に入れておけばいいじゃないか。だが、キャッシュを持ち歩きたくないのだと話す。

小銭を送金するだけで手数料がかかるなら嫌だし、面倒だと抵抗したら、ある地元民間銀行のアプリを使えば、口座間の送金は無料という。互いのスマホでアプリのQRコードを読み込んで、あっという間に送金完了。便利なものだ。

大学の同級生たちも、買い物の支払いにデビットカードや電子決済アプリを使うことがほとんどだとか。3万ルピアくらいの現金であれば、少し前ならくしゃくしゃっと丸めてポケットにしまう、というインドネシア人も多かったのでは。キャッシュレス時代の波がすぐそこに来ていることが、小額紙幣の扱い方からも垣間見える。(麻)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 金融社会・事件

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