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テイクオフ:マレー語とインドネシア…

マレー語とインドネシア語は似ている。妻がインドネシア人なので自分も同国の言葉が多少分かるため、当地でのコミュニケーションにはもっぱらインドネシア語を使っている。

とはいえ、インドネシアでは聞き慣れない単語も頻繁に出てくる。マレーシアの旧宗主国が英国だった一方、インドネシアはオランダだったため、アルファベットの発音も違う。こちらの理解度は6割ほどだろうか。ただ店員と話していると、たまに「インドネシア語そのもの」にも出くわす。

レストランにインドネシアからの出稼ぎの人がいる場合、言葉ですぐ分かる。街に出ると通りがかりの人の会話から、妻は即座に「ジャカルタから来た人だ」などと言い当てるが、自分には分からない。自分のインドネシア語は妻の出身地バリ島の方言が強いと言われるが、他人の方言から出身地が分かるまでの道のりは遠い。(谷)


関連国・地域: マレーシアインドネシア
関連業種: 社会・事件

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