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テイクオフ:寝ている間に金もうけ―…

寝ている間に金もうけ――そんな夢のような話が実際にあるという。インドのスタートアップ企業が、睡眠を調査するためにインターンを募集している。

インターンになった人は、企業の開発したマットレスで眠るよう求められる。マットレスを使った状態と使わない状態で、眠りにどんな違いが生じているかを調べる内容だ。応募の条件は「眠りに対する熱狂的な思いと、すぐに眠れる先天的な能力」だそうだ。自宅で100日、1日9時間の睡眠を取ることが条件で、最後に10万ルピーが支払われる。

この企業は、職場で昼寝することも推奨している。独自に実施した調査では、1,500人の回答者のうち70%がオフィスに「仮眠室」がないと答え、86%が仮眠室があれば仕事の生産性が高まると答えている。先ごろ発表された別会社の調査では、インド人の睡眠時間は世界で2番目に短いという。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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