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スターバックス手話店舗、ペナンにも開業

米コーヒーチェーン大手スターバックスはこのほど、聴覚障害者を従業員として積極採用した店舗の国内2号店をペナン州で開業した。ニュー・ストレーツ・タイムズが20日伝えた。

同店舗では、地元ペナン州出身で手話が堪能な7人の聴覚障害者を採用し、一般スタッフの補助を受けながら勤務している。コーヒーの知識やバリスタとしての技能を高めるためのプログラムも提供し、聴覚に障害を持つスタッフのキャリア形成も支援するという。

開業式典に出席したチョー・コンヨー・ペナン州首相は「スターバックスの取り組みは、聴覚障害者の採用を拡大させるだろう」と述べた。

同様の店舗はクアラルンプールのほか、海外では中国、米国にもある。ペナン店は世界で4店舗目。クアラルンプールの商業施設「バンサー・ビレッジ2」の1号店は、3年前に開業した。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売りサービス

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