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ネピドー活性化目指し、197区画を払い下げ

ミャンマーの首都を管轄するネピドー開発委員会(NDC)は18日、デキナティリ郡区の土地197区画を一般向けに格安で販売すると発表した。人口を増やすことで首都を活性化させる取り組みの一環。フロンティア・ミャンマー(電子版)が19日伝えた。

NDCは、1区画6,400平方フィート(約595平方メートル)の土地197区画を、市場価格より1,000万チャット(約72万円)安い1区画当たり2,500万チャットで販売する。申し込み受付期間は12月1~31日。購入者は各銀行の住宅ローンを利用できる。

購入条件の一つは、購入した土地に住宅を建て、居住すること。購入から半年以内に塀(フェンス)を設置し、1年以内に住宅を建設しなかった場合、NDCが当該区画を没収する。塀や住宅の建設には、NDC土木局の許可が必要で、住宅完成後にNDCが所有者に土地利用許可を付与するという。

2014年の国勢調査によると、ネピドーの人口は116万人。しかし、NDCが管轄する中心部5郡区の人口はわずか23万人で、空き家も多い。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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