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テイクオフ:ヤワラート通りを中心と…

ヤワラート通りを中心とするバンコクのチャイナタウン。店や屋台が並び、一大観光地となっている。中国からの移民が多く住み、華人である私もそこで生まれ育った。しかし、住み心地が良いとは言い難く、居住地としては人気が低い。

ただ、地下鉄の開通に伴い、町の様子が変わりつつある。地場アイム・チャイナタウンは15日、MRTワットマンコン駅近くに大型複合施設「アイム・チャイナタウン」をオープン。地場不動産開発大手サンシリも5億バーツ(約18億円)を投じて高級ホームオフィス「タイガーレーン」を開発した。

今のところ、チャイナタウンでの高級不動産開発はこの2件にとどまっているが、これらが呼び水となり、開発案件が増えていくと個人的に見込んでいる。「混沌(こんとん)とした観光地」から「住んでみたい町」に変貌を遂げる日もそう遠くはないかもしれない。(ポ)


関連国・地域: タイ
関連業種: 建設・不動産社会・事件

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