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スマトラ島縦断高速道路の一部が開通

ジョコ・ウィドド大統領(右から2人目)は、ランプン州トゥルバンギブサール―カユアグン間の開通を宣言した=15日(アンタラ通信)

ジョコ・ウィドド大統領(右から2人目)は、ランプン州トゥルバンギブサール―カユアグン間の開通を宣言した=15日(アンタラ通信)

インドネシアのスマトラ島を縦断する高速道路(総延長2,765キロメートル)のうち、ランプン州トゥルバンギブサール―南スマトラ州プマタンパンガン―カユアグン(189キロ)が15日開通した。ジョコ・ウィドド大統領は同日、ランプン州と南スマトラ州の境にあるシンパンプマタン料金所で開通を宣言した。

投資額は21兆9,500億ルピア(約1,670億円)。国営アンタラ通信によると、向こう1カ月間は通行料が無料となる。

スマトラ島縦断道路は全24区間で構成。国営建設フタマ・カルヤが建設を手掛ける。投資総額は476兆ルピアと試算されている。

地元ニュースサイト「デティックコム」によると、スマトラ島縦断高速道路はこのほか、北スマトラ州メダン―ビンジャイ区間(17キロ)、ベラワン―メダン―タンジュンンモラワ(43キロ)、メダン―クアラナム国際空港―トゥビンティンギ(62キロ)、ランプン州バカウヘニ―トゥルバンギブサール(141キロ)、南スマトラ州パレンバン―シンパン・インドララヤ(22キロ)が既に開通している。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

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