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フィッチ、成長率予測を6%に上方修正

欧米系格付け会社フィッチ・グループ傘下のフィッチ・ソリューションズは14日に発表した報告書で、今年のフィリピンの国内総生産(GDP)成長率予測を従来の5.8%から6.0%に引き上げた。来年の予測は6.1%に据え置いている。ビジネスワールドが伝えた。

7~9月期(第3四半期)の成長率や、家計支出が好調だったことに言及。「10~12月期の政府支出の拡大などにより、民間需要は好調を維持する」との見通しを示した。

フィリピンの4~6月期(第2四半期)のGDP成長率は5.5%に減速したものの、7~9月期は6.2%へと加速した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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