修正案でインフラ強化 優先事業7割、来年半ば着工

フィリピン政府は13日、看板政策に掲げる大規模インフラ整備計画「ビルド・ビルド・ビルド」の修正案の概要を明らかにした。優先事業100件のうち、約7割を2020年半ばまでに着工できる見通しで、ドゥテルテ大統領の任期中に約4割の完了を目指す。周辺国と比べて「周回遅れ」とされ…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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