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サムスンバイオ社長「今年は初の営業黒字」

韓国サムスングループでバイオ後続品(バイオシミラー)を開発するサムスンバイオエピスは今年、2012年の創業以来で初の営業黒字を計上する見通しだ。同社のコ・ハンスン社長が12日に開催された記者懇談会で明らかにした。

同社は欧州で販売している4種の自己免疫疾患治療剤が好調で、販売契約を結んでいる米メルクと米バイオジェンの販売分を合わせると、今年の売上高は1兆ウォン(約940億円)を突破する見通しだ。

コ社長は、バイオ製薬大手の米ギリアド・サイエンシズなど海外の大手バイオ製薬企業でも1兆ウォン達成には創業から20年を要した点を強調しながら、自社の急成長ぶりをアピールした。同社の短期間の急成長の背景には、韓国屈指の財閥グループを後ろ盾とする資金力が大きい。

今後はブラジルや中国など新興国市場の開拓にも力を入れる。

「今年の黒字転換は確実」と話すサムスンバイオエピスのコ社長=12日、ソウル(NNA撮影)

「今年の黒字転換は確実」と話すサムスンバイオエピスのコ社長=12日、ソウル(NNA撮影)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 医療・医薬品

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