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テイクオフ:まるでニンニクの英才教…

まるでニンニクの英才教育だ。華人系のママ友が教えてくれた離乳食に「ニンニクと玉ねぎとカボチャのピューレ」という、かわいい赤ちゃんの口が臭くなりそうなレシピがあった。日本では、刺激の強い香味野菜は1歳過ぎから、と指導されるが……。

華人系の伝統では、産じょく期の食事は、体を温めるとされるニンニクとショウガのオンパレード。さらに、お乳の出が良くなるといってドリアンを食べるママも多い。よく「食べ物でお乳の味が変わる」というが、当地の赤ちゃんは生まれた時から、ニンニクとドリアンの香り漂うお乳で育っているから耐性があるのだろうか。

このほか、「ドラゴンフルーツのピューレ」というものがあった。汚い話だが、果肉が紫色のドラゴンフルーツを食べると、お通じまで紫色になる。おむつ替えでぎょっとしてしまいそうだ。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 食品・飲料社会・事件

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