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複合ケッペル、ベトナムのスポーツ地区着工

ケッペルがベトナム・ホーチミンで開発するサイゴン・スポーツ・シティーのイメージ図(同社提供)

ケッペルがベトナム・ホーチミンで開発するサイゴン・スポーツ・シティーのイメージ図(同社提供)

シンガポール政府系コングロマリット(複合企業)ケッペル・コーポレーションは8日、ベトナム・ホーチミン市で、スポーツ施設を中心とした地区開発事業「サイゴン・スポーツ・シティー」に着工したと発表した。総工費5億米ドル(約550億円)とされる大型開発事業だ。

ホーチミン市の2区にある敷地面積64ヘクタールの用地に開発する。スポーツスタジアム、娯楽・ライフスタイルをテーマにした商業施設、4,300戸の高級住宅、緑地スペースなどから成る。モビリティーや環境面も整備し、環境に優しいスマート地区とする計画だ。

ケッペルのロー・チンフア最高経営責任者(CEO)は8日に実施した起工式で、「われわれはベトナムの成長に過去30年にわたり携わってきた。サイゴン・スポーツ・シティーの開発は、ホーチミン市との関係を新たなステージへ進める第1歩になる」と述べた。


関連国・地域: ベトナムシンガポール
関連業種: 電機食品・飲料建設・不動産

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