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ブカシ県労組、県最低賃金18%増を要求

インドネシア西ジャワ州ブカシ県内の労働組合は3日、来年の県最低賃金を月額490万ルピア(約3万7,900円)に引き上げることを要求することで一致した。引き上げ幅は前年比18%となる。国営アンタラ通信が同日伝えた。

政労使3者から構成される賃金委員会のメンバーで、インドネシア金属労連(FSPMI)に所属するアブドゥル・バイス氏は「来年の最低賃金は15%以上の引き上げを要求する」とコメント。来年の最低賃金については、既に賃金委員会の会議で話し合いが始まっており、労組が要求する18%の引き上げ案については次の会議に諮ると明らかにした。

今年のブカシ県の最低賃金は414万6,126ルピア。前年比8.03%引き上げられた。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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