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《知財》偽ブランド品など16トン処分、広州税関

広東省広州市の広州税関は29日、偽ブランド品など知的財産権を侵害するとして押収した15万7,300トン分の商品(点数にして14万1,700点分)の一斉処分を行った。広州税関は7月からの6か月間を強化期間として取り締まりを進めていた。30日付広州日報が伝えた。

押収した商品はパウダーファンデーション、衣服、バッグ、パソコン用マウス、腕時計、歯みがき粉など。広州税関が7~9月に知的財産権侵害の疑いで取り調べた通関貨物は694件で、231万5,500点の物品を押収した。今年に入ってから押収した商品の一斉処分を16回行っているが、今回の処分が最も規模が大きいという。広州税関は一連の取り締まりで、14カ国68社の知的財産権が保護されたとしている。

中国による知的財産権の侵害は米中貿易摩擦の一因となっている。


関連国・地域: 中国-広東
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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