• 印刷する

《知財》偽ブランド品など16トン処分、広州税関

広東省広州市の広州税関は29日、偽ブランド品など知的財産権を侵害するとして押収した15万7,300トン分の商品(点数にして14万1,700点分)の一斉処分を行った。広州税関は7月からの6か月間を強化期間として取り締まりを進めていた。30日付広州日報が伝えた。

押収した商品はパウダーファンデーション、衣服、バッグ、パソコン用マウス、腕時計、歯みがき粉など。広州税関が7~9月に知的財産権侵害の疑いで取り調べた通関貨物は694件で、231万5,500点の物品を押収した。今年に入ってから押収した商品の一斉処分を16回行っているが、今回の処分が最も規模が大きいという。広州税関は一連の取り締まりで、14カ国68社の知的財産権が保護されたとしている。

中国による知的財産権の侵害は米中貿易摩擦の一因となっている。


関連国・地域: 中国-広東
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

天津市のGDP、19年は4.8%成長(07:46)

新型肺炎の死者25人に、湖北以外でも(10:36)

新型コロナウイルス肺炎、政府が警戒強化(01/24)

新型肺炎、市場はまだ静観 流行長期化すれば経済に打撃(01/24)

武漢で邦人が重い肺炎=日本大使館(01/24)

新型肺炎で当局は行政指導、日本は警戒上げ(01/24)

企業に出張自粛広がる、新型肺炎(01/24)

武漢が交通機関停止、中国の感染者571人に(01/24)

シビル、大型インフラ受注で年商180億円へ(01/24)

空港で水際対策強化、新型肺炎の拡大受け(01/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン