• 印刷する

ITBPO業界、100万人の技能向上事業

フィリピンのITビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)業界は、向こう5年で100万人を対象に技能向上プログラムを実施していく計画だ。ビジネスワールドが24日伝えた。

プログラムは、IT・BPO業界の就業者が対象。正式発表と同時にスタートする。大学と提携し、ITBPO産業から講師を大学に派遣したり、講師を企業に招いたりする計画だ。

フィリピン情報技術受託協会(IBPAP)のレイ・ウンタル会長は「年10万人以上を育成したい」と述べた。現在審議中の包括的税制改革(CTRP)第2弾で、業界の人材育成プログラムに対する財政支援として年50億ペソが盛り込まれていることから、動向を注視していきたいとの考えを示した。

IBPAPによると、技能向上プログラムの実施には400億ペソ(約850億円)の資金が必要になるという。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:まだ学生のころ、マルコ…(09/22)

マニラ南北鉄道、開通へ前進 メガワイド連合、第2期を受注(09/22)

【日本の税務】勤務期間が短縮された場合の取扱い(09/22)

コロナ感染新たに3475人、計29万190人(09/22)

大統領、国連総会で初演説へ(09/22)

ナウ子会社、第4の通信会社に(09/22)

中小向け融資1千億ペソ超え、中銀(09/22)

中銀の流動性支援、1.4兆ペソ規模に(09/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン