【カンボジア経済通信】米中貿易戦争で漁夫の利か 第350回

カンボジアから米国向けの輸出が伸びている。米中貿易戦争の影響で中国から生産拠点を海外に移す動きがあり、その移転先の一つになっているものとみられる。特に、カンボジアの低賃金を活かした労働集約型産業(縫製業や自転車製造)の移転の受け皿となっている。世界経済の不確実…

関連国・地域: 中国カンボジア米国
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

中銀が電子通貨の決済導入 世界初、日系ソラミツが開発(11/21)

縫製品輸出額、1~9月は13%増(11/21)

湖南省の企業幹部ら訪問、13億米ドル投資へ(11/21)

小口金融機関の取扱高、1~9月は急増(11/21)

香港、中国国歌に大ブーイング W杯予選で(11/21)

低い生産性、タイに追いつけ 経営改革へ「日本式」伝搬(上)(11/20)

シアヌークビルにSEZ開設、4カ所で計画(11/20)

国内初の原油生産、来年上半期に開始へ(11/20)

精米輸出大手、韓国系とパーム糖の加工工場(11/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン