• 印刷する

モーリシャスとFTA、アフリカ諸国で初

中国商務省は17日、モーリシャスと自由貿易協定(FTA)を締結したと発表した。鍾山商務相とモーリシャスの駐中国大使が同日、北京市で協定に調印した。

中国にとっては17カ国・地域目、アフリカ諸国とは初めてのFTAとなった。発効後は、最終的に相手国からの輸入額の92.8%に相当する商品の関税がゼロとなり、中国側は鉄鋼製品や紡織品、軽工業品の輸出で利益を受ける。サービス貿易では通信、教育、金融、観光、文化、交通、中国医薬などの分野でモーリシャスの市場が開かれることになる。

両国は2017年12月からFTA交渉を正式に開始し、昨年9月に交渉が妥結していた。両国の国内手続きを経て発効する。


関連国・地域: 中国-全国アフリカ
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

韓国のPM2.5、5割は国内要因で発生(17:23)

AD措置を終了、日本とインドの化学品(17:01)

低い生産性、タイに追いつけ 経営改革へ「日本式」伝搬(上)(11/20)

テイクオフ:「ああ!開けないで!」…(11/20)

外資の「大規模撤退」否定 商務省、中西部を移転の受け皿に(11/20)

2020年の社会経済開発計画を承認=国会(11/20)

海外からの対中投資、1~10月は6.6%増(11/20)

豪政府、景気浮揚でインフラ開発実施前倒し(11/20)

製造業転換・高度化支援、官民ファンド設立(11/20)

水利プロジェクト投資、李首相「最優先で」(11/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン