農薬の事前登録制度導入、安全性確保が目的

ラオス農林省は、農薬の品質や安全性を確保するため、製造・輸入時の事前登録制度を導入すると明らかにした。輸入農薬の危険性が指摘されていることを受けた措置。ビエンチャン・タイムズ(電子版)が17日に伝えた。 官報に記載された同省の通達によると、農薬の製造業者や輸入業…

関連国・地域: ラオス
関連業種: 医療・医薬品化学農林・水産マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

ラオス政府、首都の大気汚染に警戒強める(02/19)

後発3カ国の対日輸出8.7%増 19年、堅調な中に新たな課題も(02/18)

メコン川委、プラごみの流入経路を調査へ(02/18)

日本が医療用品を支援、新型コロナ対策で(02/18)

次期社会経済開発計画の草案を協議=運営委(02/17)

政府、降雨不足で国民に節電呼び掛け(02/17)

4月までの降水量、平均を下回る=政府予測(02/14)

繊維クンプラン、ラオスで小水力発電所受注(02/14)

【予定】14日 米国が対中貿易協議の「第1段階」合意を発効など(02/14)

東南ア、対米黒字が2割増 越・ミャンマーに貿易摩擦の恩恵(02/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン