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華為のサブブランド、インドTV市場に参入

中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)のサブブランドで、スマートフォンを展開する「オナー(Honor)」がインドのスマートテレビ(インターネットに接続可能なテレビ)市場に参入する。オナー・インディアの代表を務めるチャールズ・ペン氏によると、中国のシャオミ(小米科技)などが競合の価格帯となる見通し。エコノミック・タイムズ(電子版)が15日に伝えた。

製品の発売時期は来年前半で、まずはインターネット通販での展開が中心になるようだ。ペン氏によると、オナーはスピーカーなど、いわゆる「スマートデバイス」のインド市場への投入も予定している。

インドのテレビ市場では、スマートフォンメーカーの参入が相次いでいる。先月には、中国のパソコン大手、聯想集団(レノボ・グループ)傘下の米モトローラ・モビリティが参入したばかりだ。


関連国・地域: 中国インド
関連業種: 電機

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