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米ペイパル、アラバンに国内最大拠点

電子決済大手の米ペイパルは、フィリピンのマニラ首都圏モンテンルパ市アラバンに同国での最大拠点を新設したことを明らかにした。顧客サポートや音声・チャット対応など、世界中に住む英語圏の顧客対応に当たる。マニラタイムズが6日伝えた。

新拠点の開設に合わせ、700人以上を雇用する。2020年末までに、追加で1,000人を雇用したい考えだ。フィリピン事業を統括するジョン・ニコルズ氏は「フィリピン人は英語力が高いだけでなく、カスタマーサービスに専門性がある」と説明した。

ペイパルは全世界の200以上の市場で、2億8,600万人以上の顧客を抱える。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融IT・通信

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