• 印刷する

カラワン県、19年業種別の最低賃金を決定

インドネシアの西ジャワ州政府が、カラワン県のセクター別最低賃金を先月に決定していたことが3日までに明らかになった。1月にさかのぼって適用するため、県内の該当企業は発生した差額分の賃金を支給する必要がある。

最低賃金の金額は、月額423万4,010ルピア~494万3,061ルピア(約3万2,000~3万7,420円)。

セクター別最低賃金は、先月23日付で制定した州知事通達『2019年第561号/770号』で規定した。インドネシア標準産業分類(KBLI)ごとに金額を定めた。18年は45業種が対象だったが、19年は113業種と2倍以上に増やした。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

【日本の税務】中国との社会保障協定の発効について(10/22)

テイクオフ:首都ジャカルタの都市高…(10/22)

最大野党の党首が政権入りか ゴジェック創業者も初入閣へ(10/22)

ホンダ二輪現法、9月の完成車輸出3.4万台(10/22)

インドのM&M、ピックアップで市場参入(10/22)

首都の道路料金徴収システム、来年導入へ(10/22)

国営4社、ラオス―ベトナムの鉄道建設へ(10/22)

国営電力、パプア3カ所で再生エネ発電(10/22)

繊維業界、中国などからの古着輸入禁止要請(10/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン