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カラワン県、19年業種別の最低賃金を決定

インドネシアの西ジャワ州政府が、カラワン県のセクター別最低賃金を先月に決定していたことが3日までに明らかになった。1月にさかのぼって適用するため、県内の該当企業は発生した差額分の賃金を支給する必要がある。

最低賃金の金額は、月額423万4,010ルピア~494万3,061ルピア(約3万2,000~3万7,420円)。

セクター別最低賃金は、先月23日付で制定した州知事通達『2019年第561号/770号』で規定した。インドネシア標準産業分類(KBLI)ごとに金額を定めた。18年は45業種が対象だったが、19年は113業種と2倍以上に増やした。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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