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メラルコ、太陽光発電に100億ペソ投資へ

フィリピン配電最大手、マニラ電力(メラルコ)は、ルソン島各地での太陽光発電事業に総額100億1,000万ペソ(約207億円)を投資する計画を明らかにした。合計出力は21万キロワット(kW)だが、具体的な建設地など詳細については明らかにしていない。地元各紙が伝えた。

メラルコは9月30日、発電部門のメラルコ・パワージェン(Mジェン)傘下の事業会社、Mジェン・リニューアブル・エナジー(Mグリーン)に4億2,400万ペソを出資することを取締役会で決議した。

Mジェンのロヘリオ・シンソン最高経営責任者(CEO)は「大規模な再生可能エネルギープロジェクトへの取り組みに沿ったもので、信頼性があり、環境に優しい電力を競争力がある価格で補助金なしに供給することにつながる」と説明した。

メラルコは今年6月、今後5~7年で合計出力100万kW規模の再生エネ事業に投資することを明らかにしていた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 電機電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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