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ブルーSGのEV充電設備、1000基超に

ブルーSGは、国内のEV充電設備が1,000基を超えたと発表した(同社提供)

ブルーSGは、国内のEV充電設備が1,000基を超えたと発表した(同社提供)

シンガポールで電気自動車(EV)を用いたカーシェアリング事業を手掛けるブルーSGは1日、国内のEV充電設備が1,000基を超えたと発表した。2017年12月にカーシェアサービスを開始して以来、急速に充電インフラ・ネットワークを拡大している。

ブルーSGはフランスのコングロマリット(複合企業)ボロレ・グループのシンガポール子会社。現在は国内253カ所に1,003基の充電設備を設置している。4月以降では、都市再開発庁(URA)や工業団地運営機関JTCコーポレーションの駐車場など25カ所に99基を開設した。EVの台数は当初の80台から530台に拡大している。

1,000カ所目の充電ステーションは、東部パシルリスの公営住宅(HDBフラット)街に設置した。これを記念して、6日までにプレミアム年間会員に登録した先着1,000人を対象に、利用料を5割引きにするキャンペーンを実施する。

ブルーSGは、20年までに充電設備を2,000基、EVを1,000台まで増やす計画だ。

このほか2日から、プレミアム年間会員向けにEVレンタルサービスの新プランを提供する。◇3時間で39.90Sドル(約3,120円)◇5時間で49.90Sドル――の2種類がある。

プレミアム年間会員の基本利用料は月15Sドル。1回につき最低15分から使用できる。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 自動車・二輪車電機運輸

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