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テイクオフ:日本との縁が深いミンダ…

日本との縁が深いミンダナオ島ダバオ市で「ダバオ日本人コミュニティ100周年事業」が開催されている。2日からのビジネス・セミナーを皮切りに、4~6日には日本文化や食の紹介、日本語弁論大会などが開催される。

同市には1900年代前半に日本人が入植し、最盛期には2万人が居住したといわれる。戦後は反日感情が高まった時期もあったが、今は親日的で日本への旅行に憧れる人も多いようだ。同市に6年間住む日本人によると、ドゥテルテ大統領は市長時代から「ダバオの発展は昔の日本人のおかげ」と話す。

2018年は日本人会発足100年、20年は領事事務所開設100年に当たる。両方の節目の年を踏まえ、日本人コミュニティーは今年を日本とダバオの関係強化に弾みをつける機会と位置付けている。世代や国籍を超え、日比の良好な関係が続くことを願う。(西)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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