• 印刷する

《日系進出》川崎のスイミングクラブ、ハノイに現法

スイミングクラブを運営するエスアンドエフ(川崎市)は8月、ベトナム・ハノイ市に現地法人を設立し、スイミングクラブ「Fujiスイミングクラブ」を立ち上げた。溺死が日本の約25倍といわれるベトナムで、子どもの水難事故を防ぎたい考え。

現法名は「S&Fベトナム」。日本で47年間培った水泳プログラムを生かして、日本教育としての水泳指導を実施する。ベトナムにはプールのある小学校がほとんどないという。

エスアンドエフは神奈川県でスイミングクラブ「サギヌマスイミングクラブ」を運営。ベトナムではこれまで、ハノイの日本式教育を取り入れる私立校「ベトナム日本国際学校(JIS)」にコーチを派遣し、水泳授業などを行ってきた。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: サービス社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

【躍動する地方都市】行政改革進むクアンニン省 第二のハイフォンへ、EZに期待(10/17)

商業・複合施設に780億円投資 セントラル、地方中心に3年間で(10/17)

自動車貿易の赤字が過去最大に、懸念再燃(10/17)

東南アジアの訪日者、9月は21%増と好調(10/17)

韓国暁星、ベンツ代理店の買収を提案(10/17)

東南アジアの成長率予測、5カ国で下方修正(10/17)

共英製鋼が南部港湾を拡張、投資総額34億円(10/17)

シンガのファンド、LDGの海岸開発に投資(10/17)

宅配GDEX、ベトナム同業の株式50%取得(10/17)

VSIP、累計の投資受入額は85.2億ドル(10/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン