老朽ジプニー廃車に不透明感 計画後ろ倒し、日系販売順調も

フィリピンのドゥテルテ政権が進める公共交通車両(PUV)の刷新計画に不透明感が強まっている。老朽化したジプニー(フィリピン式乗り合いバス)約17万台を2020年6月までに廃車にし、厳しい排ガス基準をクリアした車両に切り替える予定だが、当局が期限の後ろ倒しを示唆した。…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済社会・事件


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