老朽ジプニー廃車に不透明感 計画後ろ倒し、日系販売順調も

フィリピンのドゥテルテ政権が進める公共交通車両(PUV)の刷新計画に不透明感が強まっている。老朽化したジプニー(フィリピン式乗り合いバス)約17万台を2020年6月までに廃車にし、厳しい排ガス基準をクリアした車両に切り替える予定だが、当局が期限の後ろ倒しを示唆した。…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済社会・事件


その他記事

すべての文頭を開く

20年のFDI認可額71%減 過去最大の下落、コロナ打撃(02/26)

テイクオフ:長引くコロナ禍に、最後…(02/26)

コロナ感染新たに2269人、計56万8680人(02/26)

経済活動拡大を検討、現行の外出制限下で(02/26)

完成車の輸入制限、適用除外国を削減(02/26)

ワクチン接種意向、成人の2割=比大調べ(02/26)

1月の国際収支、7.5億ドルの赤字(02/26)

コカコーラ、今年は増産へ6300万ドル投資(02/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン