• 印刷する

グローブと米企業、150基の通信塔建設

フィリピンの通信大手グローブ・テレコムは24日、通信基地局運営大手の米アメリカン・タワー(ATC)と共用通信塔の建設で提携したと発表した。北ルソン地域に150基を建設する。通信塔の整備を加速させ、通信環境の改善を急ぐ。

ATCの完全子会社トランセンド・タワーズ・インフラストラクチャーと覚書を交わした。グローブのリッザ・エアラ最高財務責任者(CFO)は声明で「利用者がデジタル化したライフスタイルの恩恵を受けるには、通信インフラの整備を加速させる必要性がある」と述べた。

グローブが通信塔建設で覚書を交わしたのは3件目。今年6月には、地場のインフラ会社ISOCインフラストラクチャー、マレーシア通信大手アクシアタ・グループ傘下のイードットコーと契約を交わした。7月にはアボイティス・インフラ・キャピタル、フロンティア・タワー・アソシエイツ・フィリピン(FTAP)と提携した。


関連国・地域: フィリピン米国
関連業種: 建設・不動産IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:少しずつ日常を取り戻し…(07/15)

コロナ病床不足「危機的」に 首都圏の複数病院、受け入れ停止(07/15)

コロナ感染新たに634人、累計5万7545人(07/15)

1~6月輸入車販売、コロナ影響で55%減(07/15)

トヨタ、首都圏の直行バス予約アプリ提供(07/15)

日本政府のビザ発給数、19年は比人2位(07/15)

投資委の認可額、1~6月は2.1倍(07/15)

マニラ空港拡張、連合に交渉終了の通知(07/15)

ナボタス市、16日から厳格な外出制限(07/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン