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QS雇用可能性ランク、国立大はアジア5位

英国の大学評価機関クアクアレリ・シモンズ(QS)が発表した2020年版「世界の大学の雇用可能性ランキング」で、シンガポール国立大学(NUS)はアジアで5位となった。前年は8位だった。全体では昨年から順位を9つ上げ、世界24位に付けた。

QSは各大学を、◇卒業生の就職率◇企業との提携◇企業からの評判◇卒業生の業績◇企業と学生のつながり――の5項目で評価。NUSは「卒業生の業績」の項目で、97.7ポイントと高評価だったほか、「企業との提携」「企業からの評判」でも高い評価を受けた。

アジア1位は、中国の清華大学(世界6位)。これに香港大学(同9位)、北京大学(19位)、東京大学(23位)が続いた。日本からは早稲田大学(34位)と慶応義塾大学(50位)も上位にランクインした。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

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