• 印刷する

新興ホテル企業、ダバオで1億ペソ投資

フィリピンの新興ホテル企業ドゥエル・ライフスタイルは、ミンダナオ地方ダバオ市のホテル建設に約1億ペソ(約2億710万円)を投資すると明らかにした。同地域の観光需要に対応する。ビジネスワールドが17日伝えた。

開発責任者のステファニー・ファルコーニ氏によると、5階建てのブティックホテルを建設する。年内に着工し、2階分を2021年に開業する計画だ。中間所得層を対象に、ホテルにはサービスアパートメントと商業施設も備える。

ダバオ市観光協会のホセ・レイモンド氏は「国内外からの観光客が増加しているため、宿泊施設が必要だ」と話す。同市観光局によると、今年1~6月期(上半期)に同市を訪れた観光客は、前年同期比8.6%増の約120万人だった。

不動産コンサルタント会社のプライム・フィリピンによると、同市の来年のホテル客室数は現在の8,000室から1,400室増加する見通し。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産サービス観光マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:通勤や買い物に支障が出…(12/09)

1~9月のFDI認可額3倍 特区向けは3割減、税制改革懸念(12/09)

東南アの20年成長率4.5%維持=欧社予測(12/09)

阪急阪神、新たな戸建て分譲事業始動(12/09)

〔ミ島通信〕ミンダナオ鉄道、経済開発庁が承認(12/09)

官民連携の交渉迅速化、財務相が意欲(12/09)

縫製業に行程表、今後10年で世界10位へ(12/09)

新空港の着工遅延、地元市長らが懸念表明(12/09)

ACエナジー、20年末に発電容量倍増(12/09)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン