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納税拒否のネット賭博業者、閉鎖・訴訟へ

フィリピン財務省は15日、ドミンゲス財相が内国歳入庁(BIR)に対し、税金の支払いを拒否しているオンラインカジノ事業者(POGO)を閉鎖し、訴訟を起こすよう指示したと発表した。取り締まりを強化しているものの、税金滞納が続いているため、さらなる対策を打つ。

POGOからの徴税は遅々として進んでおらず、滞納されている税金は216億2,000万ペソ(約449億円)に上る。支払い通知を130通発行したが、状況は改善されていない。ドミンゲス財相は「通知を無視する業者は閉鎖すべきだ」と強調した。

他省庁との連携も図る。BIRのグバラ副長官によると、BIRだけでPOGOの締め出しは難しいため、労働雇用省、入国管理局(BI)、フィリピン娯楽賭博公社(PAGCOR)に協力を要請した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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