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バターン自由港区域拡張、大統領が法案署名

フィリピンのドゥテルテ大統領は、中ルソン地方バターン州のバターン自由港の区域拡張に関する改正法案に署名した。同州への投資誘致を促進する狙い。ビジネスワールド(電子版)が伝えた。

改正法案は、バターン自由港の区域を同州マリベレスの旧バターン経済区以外の地区、沿岸海域などに拡張する内容。これまでに456ヘクタールが開発され、企業が入居したのは355ヘクタールで、さらなる開発の予定地は101ヘクタールに上る。バターン自由港の当初の総面積は1,600ヘクタールだが、山がちで開発に適さない土地も多い。

改正法案には、政府によるバターン自由港地域庁(AFAB)への出資額を20億ペソ(約41億円)から25億ペソに増額することも盛り込まれている。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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