豚コレラで7千頭処分、インフレ懸念はなし

フィリピンの養豚場で初のアフリカ豚コレラ(ASF)感染が9日に確認されたことを受け、農業省は問題の養豚場から半径1キロメートル以内で飼育されている7,000頭以上の豚を殺処分したと明らかにした。食品価格上昇に対する懸念も出ているが、政府は豚肉の代用品が多いため、イン…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済


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