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テイクオフ:4年に一度開催されるサ…

4年に一度開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)の本大会出場に向けて、シンガポールが本格的に動き出した。といっても2022年のカタール大会ではなく、34年大会がターゲットで、かなり先の話だ。

W杯のアジア予選突破に向けた長期計画は過去にもあった。1998年から始動し、2010年の南アフリカ大会を目指したプランだ。外国人選手を帰化させて強化し、東南アジアの大会を連覇するなど実績を残したが、本大会には手が届かなかった。ただ人口35万人のアイスランドが18年の本選に出場した例もあり、同様に人口が少ないシンガポールも不可能ではないとの見立てだ。

未来に向けた兆しはある。最近では欧州の中堅リーグに所属する選手が出てきたほか、10代の選手が英国のトップリーグのチームと契約し、先月に公式戦でのデビューを果たした。アジアの最終予選で日本と対戦する日も遠くないのかもしれない。(樹)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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