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マンダレーの翡翠市場、夜間営業を検討

翡翠が取引されるマンダレーの市場=8月29日(NNA)

翡翠が取引されるマンダレーの市場=8月29日(NNA)

ミャンマー第2の都市マンダレーは、市内にあるマハアウンミャイ翡翠(ひすい)市場の夜間営業を認める方針を打ち出した。現行の夕方6時までの営業時間が、夜11時にまで延長される。ミャンマー・タイムズ(電子版)が10日伝えた。

市を管理するマンダレー市開発委員会(MCDC)のチョー・ゾー・アウン氏が明らかにした。同氏は、「夜間営業を認めることで、零細事業者は午前中に売れ行きが悪くても夜間に取り戻すことができる」と狙いを説明する。管区政府の承認を得て、10月から営業時間を延長する計画だ。マハアウンミャイ市場は、中国人やインド人を主なターゲットとしていることから、夜間営業時に外国人の立ち入りも認めるという。

市は、市場周辺への電力供給や治安の確保にも取り組む。ただ同市場にある宝石店の店主は、「現在でも午前中と比べて午後は、来場者が少ない。手頃な価格で販売されていないことが原因だ」として、営業時間の延長の効果を疑問視している。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 天然資源小売り・卸売り

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