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シンガ不動産フレーザー撤退、資産売却で

シンガポールの不動産開発業者、フレーザー・プロパティーは、マニラ首都圏のマカティ市に保有する資産を売却し、フィリピン事業から完全撤退した。ビジネスワールドが3日伝えた。

フレーザーはマカティ市内のコンドミニアム69戸を保有する子会社、フレーザーズ・ホスピタリティー・インベストメント・ホールディング(フォリピン)の全株式10万株を、ボンド・キャピタル・パートナーズに約17億ペソ(約34億5,000万円)で譲渡した。コンドミニアムはこれまでサービスアパートとして運営していた。

フレーザーは「非中核資産の売却はグループの戦略に沿ったものだ」と説明した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産

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