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コンビニCU、日本ビール販売が92%減

韓国コンビニ大手CUで、日本のビールの売上高が8月(1~26日基準)に前年同期比92.2%減少したことが分かった。日本政府による輸出管理強化を受けた不買運動が響いた。

売上高に占める日本ビールのシェアは前年同期間の28.9%から2.8%まで急落した。輸入ビール全体のシェアも9.1ポイント下落の51.3%となった。

日本のビールの不振で販売を伸ばすのが国内ビールだ。OBビールの「カス」やハイト真露の新製品「テラ」の好調を受けて、国内ビールの売上高は16.8%増加。国内ビールのシェアも48.7%まで拡大した。

CUは8月から自社ブランド製品(PB)向けに輸入してきた日本の即席麺やデザートの販売を中断したほか、各イベントの贈呈品の対象からも日本製品を除外している。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 食品・飲料

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