• 印刷する

ビスタランド、500億ペソの住宅開発計画

フィリピンの不動産開発大手ビスタ・ランド・アンド・ライフスケープスは22日、年内に500億ペソ(約1,018億円)以上の住宅開発を計画していると明らかにした。主にマニラ首都圏外で低価格住宅の建設を進める。ビジネスミラーが伝えた。

マヌエル・ビリヤル最高経営責任者(CEO)によると、同社は1~6月に160億ペソ相当の住宅開発を開始した。7~12月に開発を加速させ、通年で500億ペソ以上の新プロジェクトを手掛ける計画だ。

同社の2019年1~6月期(上半期)の売上高は前年同期比11%増の234億ペソ。フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)や国内の買い手の需要が増大し、住宅部門の好調が続いている。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

税制改革巡り見解割れる 内需企業支持、輸出型の外資反対(10/18)

財務省と貿産省、税制改革の移行期間で対立(10/18)

試用期間延長の法案提出、労組は反発(10/18)

首都圏で計画断水か、主力ダムの水位低下(10/18)

飲料ゼストオー、米同業の買収計画(10/18)

国家QRコード、来年6月末までに導入(10/18)

メラルコ、ラグナ湖で水上太陽光発電を計画(10/18)

9月の外国人証券運用、2.3億ドル売り越し(10/18)

住宅開発基金、1~9月の新規融資13%増(10/18)

国際財産権指数、比は世界67位に上昇(10/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン