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ビスタランド、500億ペソの住宅開発計画

フィリピンの不動産開発大手ビスタ・ランド・アンド・ライフスケープスは22日、年内に500億ペソ(約1,018億円)以上の住宅開発を計画していると明らかにした。主にマニラ首都圏外で低価格住宅の建設を進める。ビジネスミラーが伝えた。

マヌエル・ビリヤル最高経営責任者(CEO)によると、同社は1~6月に160億ペソ相当の住宅開発を開始した。7~12月に開発を加速させ、通年で500億ペソ以上の新プロジェクトを手掛ける計画だ。

同社の2019年1~6月期(上半期)の売上高は前年同期比11%増の234億ペソ。フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)や国内の買い手の需要が増大し、住宅部門の好調が続いている。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産

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