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深センの一部路線バス、5G利用可能に

広東省深セン市の路線バスで16日、第5世代(5G)移動通信システムによるモバイル通信を全線で利用できる「スマート路線バス」が全国に先駆けて運行を開始した。17日付南方日報が伝えた。

5Gサービスが利用できるようになったのは、「10路」「14路」の2路線。羅湖、福田の両区で50台が運行され、1日平均で1万2,000人の乗客をカバーする。また、福田区の蓮花山バスターミナルにも5G網が整備された。

車内には通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)製の5G設備が搭載され、車内でのダウンロード速度は最高で1.5ギガビット毎秒(Gbps)に達する。また、VR(仮想現実)技術を活用した「クラウドVR」サービスの導入で、乗客はバスの周囲360度の風景を眺めたり、観光情報を受け取ったりできる。


関連国・地域: 中国-深セン
関連業種: 運輸IT・通信

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